2018年10月31日 (水)

今日銀行に振込みに行ったら、そうだと思ったのよね、パン屋の人ですよねと窓口の人が覚えててくれました。銀行から出ると、常連のお客さんとすれ違い立ち話・・・その人が小さい頃、パン屋になりたかったけどなれなかった話、家の隣のパン職人のあったかい心のおかげで小さい時医者も見放したような病気がよくなったこととか・・だからおいしいパンは自分にとってすごく大切で、何でもいいわけじゃないんだと・・・私たちの一生懸命働く姿は、フランス人のお客さんにいい影響、印象を与えてるはずだって・・・働くことへの意欲のない人の多いこの社会において懸命に働いているあなたたちの姿は印象的だって言ってくれました。地域の人のためのパン職人である幸せ感じれる会話でした。

また目の前に問題が現れました。どうしようって思ってます。でも今までも難しい問題こそ私にとって必要なこと、そのことを通して学び変わらなくてはいけなかったことだし、その状況を手放し、前に進まないと新しい展開は広がってこなかったから、今は先は見えないけど信じていつものように前に進むだけです。

ほんとうに人との出会いの不思議、その絶妙なるタイミング。。。信じれないって思います。人生ってうまくできすぎ・・・

変えれないことを知り、それを受け入れる心のやわらかさと強さと、変えれることを変える勇気を持っていたいといつも思います。

2018年10月28日 (日)

アンジェも寒くなりました。やっと冬が来るんだなぁって感じます。

昨日店でパン作りながら、店の正面のガラス越しの外の街がとてもまぶしく輝いて見えました…たった2年ちょっと前のパリのことをよく心に思い出します。今とは天と地の世界の中にいました。今いるこの場所が信じれないくらい、今の幸せなを感じる環境が来るなんて想像できなかった世界,でもあの時があったから、どんな状況の中にもたくさんの幸せを感じれる心が持てたのだとも思います。

今日から店を閉め、1週間の休みをとります。フランスは今学校も休みのバカンスシーズン、常連のお客さんも見かけない人が居たり・・・店の売れ行きもちょっと読みにくい1週間でした。フランスの法の下年間5週間の休みを従業員にとらせないといけないので人がたくさんいない小さな店は基本的に店を閉めます。夏に3週間残りの2週間をどこかで1週間ずつ休み感じです。10月は予定以上に売り上げも伸びたこと,自分の体の疲れと一緒に働いてくれている友人夫婦の希望もあり今休むこと決めました。11月からは販売の新しいアルバイトの子も来てくれるので少しは楽になるだろうし。

昨日店に立ってて、お客さんから泣きそうになる声をもらいました。若い女性のお客さん、アンジェで一番おいしいパン屋だと思うと、50代くらいの男性のお客さん,正直ここのパンは本当においしい、90代くらいのおじいちゃん,来週から休みなんてどうすればいいんだ?…今はあなたの店のパンがとても必要だからと、若い男性がこの店のパンは今まで食べてきたパン屋の中で一番おいしいと思う,このままこの仕事を続けてくださいと、50代くらいのおばさんもあなたのブリオッシュは本当においしいわ…ブラボ~っと。声をかけられるたび、胸にじ~んと熱い思いがこみ上げます。今までのたやすくはなかった道のり,毎日の長時間のパンを作ることへの献身,すべてへのねぎらいの最高の報酬だと感じるからです・・・これからも頑張っておいしいパン焼こうって思います。

昨日の店の売り上げは、オープン以来の最高の売り上げでした。パリの店で会社から売上上げろって,売り上げよくないってずっと言われ続けておこられた遠い懐かしい思い出、今はパティスリーの売り上げなしでパンのみの売り上げであのパリの店以上の売り上げを作り上げることができてることがすごいと思います。あの自分への自信さえも失いかけた日々,そして今自由に自分のパンを作れる喜びを,自分らしいパンを作りそれがお客さんに評価してもらえていることが心から信じれないです,正直・・・。波乱万丈の人生に、ありがとう。

2018年10月21日 (日)

ほんと久しぶりにブログ書きます。この1か月ちょっとの間いろんなことありすぎました。。。

よくわかんないけど急激に店の売り上げが上がったこと、その頃疲れからか調子悪くなり、医者にいったり薬飲んだり体調ぎりぎりで踏ん張って仕事してました・・・これから忙しくなる時期を見据え一生懸命人をあたり・・・やる気いっぱいでも年齢とともに体はついていってはくれないんだと実感・・・

10月1日から私がフランスの自分の会社の代表になりました。会社を作って1年後,予定より早く物事は進んでいきます。私の能力はいっつもギリギリだけど、神様はそんな私をも信じて、もっと先へと・・・そう進めるよう課題を与え続けてくれるような気がします。いろんな責任とともにこれからもっと忙しくなります精神的に。

10月から学校にも行き始めました。忙しい中でもの多い宿題をどの時間でこなすのか・・・やれるだけがんばってみます。

長い年月を経てある人と再会、人の縁とは不思議だなぁと改めて感じてる今、必要な時にその時必要な人とうまく出会うようになっているような気がほんとうにします・・・

どんな状況にあっても、どんなに苦しそうに見える中でも、私は私の人生を信じています。すべては今の自分にとって必要なことであり、そこから何を学び取って前に進んでいくのか、その経験が自分にもたらしてくれるものは何か、今起こってることの中から感じ取ろうとしています。

昨日土曜は近くでマルシェがあるので午前中は店からお客さんが道まで行列を作って並びます。そのお客さんの前でバゲットを切らさない様必死で分割成形焼いてる私・・・。私の母を思いました,こんなにフランスの人が求めて来てくれるパン屋を作ることができたよ。見てる?見せたかった・・・って。去年の今頃やっと改装工事がスタートしてました,その一年後こういう風にパン屋がなってるって、これっぽっちも想像できなかったなぁって・・・・

大変な今だけど、すっごく幸せです。思い描いたことがすべて実現していっている今、こわいくらい現実になっている今、これからの人生をどう描き、前に進んでいこうかといろんな思いをめぐらせます。

私にとって、働くことは仕事だけど、仕事とは思っていません。すべての自分の能力と時間を費やしているからそう考えるととても苦しいと思います。私にとって今やっている仕事とは,パンを作ることを通し、お客さんの日常の幸せに貢献できることであり、私をこの地域の人とつないでくれるものであり、自分が必要とされていることを感じ,自分の存在価値を認めさせてくれ私に幸せな気持ちをもたらせてくれるものです。そして、お客さんが喜んでくれるようなおいしいパンをもっと工夫して考えて生み出していきたいってわくわくすることでもあります。

2018年9月 3日 (月)

ほんとうに自分を取り巻く状況って180℃変わるものだと思う。2年前パリで苦しい時に母が私に言ってくれた・・・ちゃんと時は動いています。じっと留まっていてはだめよ、準備をしておきなさいって。その言葉ふと思い出します。

去年はまだ工事の業者の選定もできていなかった今、1年後の今私は、店があって製造と経理とパン屋を運営するためのいろんな仕事に追われている・・・。来年はどうなってるのかなって楽しみ。

たま~にふと感じる。一人で気はって頑張ってる自分・・・孤独感とともに

でも、この前の土曜日はリュアンさん夫婦と夕食に行き、悩んでいた私の方向性も彼らの意見を聞きつつ、しっかり固まったし、その日一生懸命パン作っている仕事中ムニエさんから、どおだ~うまくいってるか~と近況を訪ねる長電話や、神様はちゃんと素敵な人たちを側においてくれていると感謝の気持ちで涙が出てきました。

今までの簡単ではなかった道のりを進んできた経験は、今自分の周りにある有り余るほどの感謝に幸せを感じさせてくれます。ありがとう。

2018年8月27日 (月)

クープドモンドの代表に挑戦した時、念願だったあのモバックの舞台に立てたとき、その時にすごい達成感を感じるだろうと思ったら、何もそんなものは感じなかった・・・それよりとてつもなく努力して,最終残れたって電話で聞いた時一番うれしくて泣いた・・・

同じように、フランスでパン屋をやりたいと10年近く思い続け、やっと実現した今、フランスに自分の会社があり,パン屋を運営し、常連のお客さんもついて、心地よい家にもやっと住めてるのに、今すっごく満足の達成感の中にいるわけではない・・・一番うれしくて泣いたのは、さんざんフランスでの厳しい道のりのなかやっと物件の仮契約にこぎ着けたとき、やっとここまで来たって泣いた・・・

夢が叶ったその場所に何かがあるわけじゃない、新たな悩みや足りなさやまた感じ出すもの・・・その夢に向かう道のりが大切で必要なのだと改めて思う・・・

心に描いたいろんなことが不思議なように実現していっている今、でも心は日々のいろいろに悩んだりイライラしたり、静かじゃないことも多い・・・冷静に眺めると本当に感謝することばかりなのに、小さなことにとらわれ,自分の枠にはめようとしているちっさな自分もいるのが現実。

健康にありがとう、ご飯食べれてありがとう、尊敬する人と出会えてありがとう、素敵なアソシエーションの仲間が居て幸せ,数えだせばきりがないのにね。

今日は店の定休日、でも経理や仕込みに店に行って、あるメールを送ろうかどうか1時間以上悩んでた・・・・やることいっぱいあるのに・・・。そんなもの、どの選択が正しいのか、自分はどうするべきなのか、明日死ぬってわかったら自分はどう生きるのか、いろいろ考えてもよくわからないこともある・・・・じっと心の声を聴き、神様からのちょっとしたサインを大切に見抜き、そうやって前に進んでく。

よし!フランス語どうにかしなきゃ、今日の結論。ちょっと今の仕事量ときついかもしれないけど、また語学学校へ行こうと思う。今から学校へ聞きに行こうっと~。

2018年8月26日 (日)

夏の思い出2018


Dsc_1221憧れだった通訳兼助手の講習会は、私の尊敬し敬愛するリシャールリュアン氏と

Dsc_1313 丸菱さんの展示会にて共に過ごした5日間はとても貴重な時間でした。彼の経営理論を改めて深く理解した講演会

Dsc_1253 日本で作る彼のパンは、フランスと同じようにおいしかったです。テストなしで一発でいいものさりげなく作っちゃう彼の技術にも、飾りけない人間性にも感動

Fb_img_1534872916618 去年の今どうしてただろう・・・影も形もない私も店,屋根裏部屋でまだ暑い夏過ごしてたなぁ…今年は、私のパン屋でシロンさんやムニエさんやリュアンさんが集って話ししてるなんて冷静に眺めればすっごい進歩です!

Dsc_1410 アルザスから去年フランス全土の中からバゲッドコンクールで優勝した彼女も来てくれました。集うみんなが語り合うことによって何か人生のヒントを見いだせるような場に、私のパン屋がなれていることに心から幸せを感じた日でした。

Dsc_1414 常連のお客さんを招待して試食会も開催しました。ムニエさんがパンについて語り・・・素晴らしいこの機会が持てました。毎日のようにパン買いに来てくれるお客さん,そんなとても近いつながりが今の私を支えてくれています。

2018年8月12日 (日)

昨日は、お客さんの家にアペリティフに招待され行ってきました。シャンパンや赤ワインとともに私達が持って行ったプティサレと生ハムメロン、いちご(シャンパンにあう)・・・などとともに夜のひと時を語り合いました。

その後、アンジェ城のイルミネーションを見に行って少しだけ夏を満喫

そしていつもパン買いに来てくれているお客さんのバーへ行ってみました。土曜の夜中の街中の人の多さ,若者の多さにびっくり・・・そのバーもほぼ満席でした。会計頼むと、来てくれたからって半額にしてくれ・・・びっくりしました。いい人だ~ちなみにそのお客さんはクリームパンのファンです。

数日前は、髪を切りに行ってさっぱり短くしました。ここの美容院もほぼ毎日パン買いに来てくれるお客さん、その人はカレーパンのファン。

日本の時とはちょっと違って、お客さんととても近い関係を感じるフランスです。こんな感じがすっごくすきで、この街のパン職人であることに,そのことを通して人とつながっていけることに幸せ感じてる今です。

2018年7月30日 (月)

3週間のバカンスあけの仕事はちょっと体力的に慣れるまできつかったけど、うれしいこともたくさんありました。常連のお客さんがちゃんとパン買いに戻ってきてくれて、バカンス終わったね~どうだった?とか、この店があいてないことさみしいかったとか、私達にはこの店が必要なのよとか、あったかいたくさんの言葉をもらいました。

今日日曜は休みで近くのスーパーの買い物帰り、常連のお客さんと道で3人も会って、会話をしました。これもうれしいものです、自分はこの地域の人のためにパン焼いてる職人だって感じれるから・・・バカンス中ソファーの上でごろごろするものいいけど、精一杯働いて大変だけど、自分がみんなに必要とされてる、そう自分の存在意義を感じれることが一番の心の喜びに通じるのだと改めて感じました。

この前マルシェでイチゴ買ってジャムにしました。昨日マルシェに行ったら、もうイチゴは姿を消し、ミラベルが出てました。おいしかった~。今はももやアプリコットやたくさんのフルーツがある季節です。そして何よりトマトがおいしくって、店でもトマトのピザやったら、おいしかった。日本ではなかなか野菜や果物で季節感じにくいですが、やっぱりフランスの地方に住んでると、いいなぁって思います,ぜいたくな幸せ。

2018年7月23日 (月)

もうすぐ3週間の店のバカンスが終わります。今日から仕込み関係の準備をはじめました。2週間日本に帰ってました。1週間は、熊本にて仕事リュアンさんと講習講演会を行うために。人として、職人として尊敬し憧れている彼と、飛行機の中や食事中や、いろんな場面で普段できない話、敬虔なクリスチャンである彼のものの考え方やに触れることができたことも、たわいもないことで心から笑いあえたことも、憧れだったフランス語の通訳と助手として仕事ができたことも、リュアンさんと日本のパン職人の方を私の通訳を介し、つなげることができたこともどれもすべてが素晴らしい心にしみる経験でした。そして、あの集中豪雨で実家の長崎には2日間行けず・・・フランスはストライキとかで思うように電車や飛行機が動かなかったり遅れたりするけど、日本は自然災害が多く、今回も人の力はとても大きくてなんだもできそうで、でもやっぱりちっぽけなのだと思わされました。生かされていることへの感謝と、人生はこういうふうに計画通り、思い通りにはいかないものだと・・・まぁいろいろありながらも、無事長崎で母の墓参りもでき、妹と五島にもちょい旅行に行けたわけで、思い通りに行かない人生も、このように物事に身を任せ、できることをやれば、きっと良い方向へ進んでいくものなのだと・・・思いをめぐらせました。

今日ムニエさんから電話あって、8月20日の私達のアソシエーションでやる内容について話をしました、もう今はパン職人を引退してる彼、でもやっぱりパンのことに情熱を注ぎ、家でテストやってるなんてステキ~と思い、彼の思想や技術や次世代の職人たちに伝えたいと改めて感じました。ムニエさんもシロンさんもリュアンさんも私のこの店を通して大きく関わりがあり、彼らの思いや技術に触れる機会があり、彼らに共通するものはカルヴェル先生の影響であり、日本でもその先生から大きく影響を受けた方にとてもお世話になったわけで・・・どう考えても私の役割は、その思想を技術を次世代に伝え残すことであると思わずにはいられない・・・・私のやりたいことは、ほかの何でもない、このことであると自分でもよく分かっている・・・。

目の前のちょっと心重い問題もあるわけですが、この先の未来、やりたいことは本当にキラキラたくさんあるわけで、バカンス明けも頑張って日々に感謝し、一歩ずつ進んでいきま~す!

リュアンさんは今週から3週間のバカンス、フランスのこのバカンス,日本にはなくてなれないけど自分を見つめなおすいい時間かもしれません,この前彼に問題の相談に行った時、バカンスだけどいつでもメールしていいからねと言ってくれ、うるっと嬉しかった。日本で話しをしてる時、彼の会社名はパンエルバン(パンとルバン,ルバンはパンの種のこと)その名前に込める思いの中に,ルバンのように彼の思い思想が広がっていけばいいと・・・1つ目の店カルㇺあり、それから2つ目の店コルネイユができて・・・3つめは作らないよね?と聞くと、それはないけど、例えば私の店のように作っている物は違うけど、彼の思想を軸とした店が増えたように、今年彼のとこから独立した職人がやった店ように、ルバンのパン種がもとだねをもとに増えていくように,なってけばいいなと・・・・彼が言ったのを聞いた時、そういう風に私店のこと思っててくれて幸せ~って伝えました。知らない国で、外国人が商売していく時に、彼のような信頼できる存在はどれだけ私の心を癒してくれることでしょう。。。

2018年6月24日 (日)

来週日曜には日本へ!早いなぁ・・・店がオープンして7か月,はじめて店をバカンスで7月1日から23日まで3週間閉めます。日本では考えれませんがフランスでは当たり前に7月8月にみんながバカンスをとり仕事も休み,パン屋やレストランやいろんな店がおのおの閉まってます・・・年間5週間のバカンスをとるので他の時期にもバカンスでいないというのは仕事上連絡をとる際よくよくあり…物事が進まないことがあるのがこの国,学校でさえ2か月行くと必ずバカンススコレールと言って休みになる、え~また学校休みなんだとよく思います,こういう風にして育つと、大人になってもバカンスは人生においてとっても重要な位置になるんだと思います・・・

人生に神様との約束の地があるとしたら、本当に簡単ではなかったけど、やっとその場所にたどり着いたんじゃないのかなってふと思います。自分のやるべきこと,やりたいことが果たせる場所,住んでいて心から心地いいと思え,この場所で素晴らしい出会いに恵まれ、大きくやりたいことが描けていける場所・・・・先週ナントのプチットブーランジュリーに行ってきてMOFのデペリエさんを訪ね話をしました、9月か10月に私の店で一緒にパン作ろうという提案を彼がしてくれ、それが本当に実現したらすごいことだなって思います。8月にはアソシエーションの勉強会にまたムニエさんも来てくれるし、シロンさんも来てくれるかもしれない,来週からはリュアンさんと日本で一緒に講習会!私の憧れだったやりたかったことがこんなにも目まぐるしく実現していくなんて・・・幸せすぎます。

昨日土曜日は近くで朝市がたち、一週間で一番忙しい日,売り上げも1.5倍くらい,お客さんのほとんどが午前中に集中するので、バゲットをきらさず手成形し焼いてとやっていくのはまるでスポーツのようだといつも思う・・・そんな中お客さんが帰り際、あなたのパンはとてもおいしい、このパンが週末をとても豊かにしてくれると言ってくれました。心から嬉しかった言葉で、後からその言葉をかみしめつつ、私が本当にやりたかったこと,それが実現できている今に感謝し、あのパリでの苦しかった懐かしい思い出を改めて思い・・・今の幸せをかみしめました。毎日おいしいパンをこの地域の人のために焼いてゆきたい,そのパンを通して幸せを感じてほしい・・・

人生には予期もしないいろんなことが起こってきます。どん底の苦しい時も,抜け出せない苦しさも、すべてはその時の自分にとって必要なことだったと改めてそう思います。だから今ここにいる,人との出会いがふとしたきっかけを与えてくれ,気づかせてくれたり、あたらしい可能性をもたらしてくれる・・・

ソファーの上でゆっくりとした日曜を過ごせることに最高の幸せを感じつつ、明日はリュアンさんと講演の打ち合わせ~。

Powered by Six Apart