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2016年12月 8日 (木)

今日のフランス語の学校の授業の中で、シャンソンの枯れ葉で有名なイブモンタンの話が出てきました。彼はイタリアからの移民ではじめはフランス語が全くしゃべれなかった。でもとても多くの素晴らしいシャンソンを残し、フランス人よりもフランスを理解した心と言葉で歌詞を書き上げたことを説明。

思わず涙が出そうになりました。

すべてにおいてフランス語は一つの大きな壁です。努力しても簡単には決して飛び越えれないし。。。フランスにおいてパンを作る文化、伝統の奥深さを感じる中で、外国人である私にどこまでこの国でやれる可能性はあるのだろうと自問自答することも多く、でも今日の話はとても心に響きました。

勇気出たというか、いいパンを、本物のパンを作りたい、たくさんのことをもっと学んで人としてパン職人として、多くの人にパンを通して貢献していきたい、そう改めて思った今日でした。

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